2015-07-22(Wed)

避妊手術延期。

避妊手術ですが・・・
保留(延期)になりました!

主人が、最終的に反対という事で。
私がここ一ヶ月調べた情報をもって、説得を試みましたが・・・納得してもらえず、無念。
最初に私が「発情前に避妊手術をしたい」という旨を話していて、その時は反対はしていなかったので、
病院にも手術の予約をしたのですが、
色々主人自身も改めて調べたようで、その結論が、手術はしないとの事でした。

主人の、手術させたくない理由は「麻酔死の高さ」「予防手術の必要性への疑問」が主ですが、
私も理解した上での避妊手術の選択、主人は理解したうえでの反対、なので、
平行線をたどるばかりです。
基本的に自然主義みたいなところがある主人なので、予想はしていましたが…。
ネットなどで調べても調べても、所詮、素人判断。最終的には飼い主判断です。
しかしながら、私が「責任取るから手術受けさせる!」と強行できるような事柄ではないので、
24日の手術は保留という形で一旦収束しました。

避妊手術しなかった場合、それはそれで、病気の心配もそうですが、発情期の心配もあります。
一回、発情期を迎えさせて、その上で、再検討という事になりました。
主人は、発情期は年2回、仕方のない事なんだから耐えるしかない、というような事を言っていますが、
主に四六時中面倒を見ている私からすると、むぎのストレス、他のワンチャンへの配慮、発情中の問題行動…、色々心配があります。「自然に自然に」と言っても、お産させない飼い犬として扱っている以上、避妊手術しないのもまた不自然な事と思いますし。
どっちがダメというのはないですが、手術選択をするにあたって、むぎの為というのはもちろんですが、飼い主としての負担という部分も多少は考慮してもいいんじゃないかと思います。(飼い主都合最優先での選択はあり得ないとは思いますが。)
犬と生きるという事は、お互い少しでもストレスなく共存する事が理想で、それは大事な事だと思うので。
主人は、「発情期ない分、俺たちが楽、というのを手術したい理由としているなら尚更ダメ」と。

そんなこんなで、色々調べまくった結果、お互いの考え方が真逆で、意見は対立。
保留という運びになった次第です。
先生にも連絡して、主人の疑問点を質問してみたり、意向をお伝えしたところ、
「ご家族で納得されてからの方がいいですね」という事でしたので、
本当に予約後に申し訳なかったですが・・・ヒート後に再度という事に。
難しいです、本当、難しいです…

1回目の発情前に避妊手術を済ますのが最も予防になるという事で、最短でセッティングしましたが、
むぎがもう少し大きくなってから、という感じで様子みたいと思います。

むぎ176

さて、今日は、仕事の打ち合わせにむぎを連れて行ってきました。
(皆さんワンコのママなので、その打ち合わせでも、避妊手術問題愚痴ってきましたがね…)
そこで、前、カフェで一緒に過ごした、ぷーちゃんと再会!
物凄い遊んでもらってきました。
ぷーちゃんのオウチだったので、もちろんぷーちゃんはむぎを警戒!
無神経にぷーちゃんのおもちゃで遊び、ぷーちゃんのベッドに乗り、ぷーちゃんの周りをちょろちょろする好き放題なむぎに対して、
流石のぷーちゃんも、ぐるるる威嚇!
むぎはおバカさんで、吠えられても、遊んで遊んでしまくって、そのたびにぷーちゃんに怒られて…
それをずっと繰り返していました(;´∀`)
ぷーちゃんはとっても良い子なのですが、むぎが酷過ぎて。
本当に懲りない仔です・・・・むぎは(;^ω^)
一緒にいた、他のママさん達も、「一度本気で怒られた方がいいかもね~」と(;´∀`)
この懐っこさは大したもんだ、と呆れなのか…お褒めのお言葉頂いちゃいました。

ぷーちゃん

撮って頂いた写真です(#^.^#)

さて、むぎが私のPCの電源アダプタを噛んで破壊してくれました。
(コンセントから抜いてあったので良かったですが・・・)
買わないと、充電切れたらこれで終了です…(;´∀`)(;´∀`)
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コメント

No title

お疲れ様でした.

ご主人も,むぎちゃんのことを真剣に考え,
よくご検討された上でのご意見かと存じます.
ミミさんがブログ文章に込められた,お世話する側からのお気持ちも,
ご主人のご意見も
どちらも,傾聴すべき内容かと存じます.

建設的な提案が何もdえくて恐縮ですが・・・
どうか,むぎちゃん含めご家族が,楽しく過ごされますように.

避妊手術保留になったんですね。

我が家は全員避妊、去勢しています。
確かにメリット、デメリットはそれぞれあります。
麻酔のリスク、避妊後太りやすくなる

でも避妊手術をすることで高確率で防げる病気もあります。
ヒートが来るたび確率は落ちていってしまいます。

できればヒート前に手術することをおすすめします。

No title

むぎちゃん、いつも可愛いですね。
うちのユノは、9カ月で7カ月の時避妊手術しましたよ。私も凄く悩みましたしいろいろ調べましたが
手術させて良かったです。思っていたより回復も早く、今のところ体重も管理できてます。
ホテルに預けたり、ドックランに連れって行ったり
旅行の時も、安心できます。
飼い主の方の考え方だと思いますが、繁殖目的でなければ、ストレス感じない飼い方がお互いにいいのかな?なんて思います。
むぎちゃん、ママとパパが本当に愛情いっぱいに育てられて幸せですね。

No title

おはようございます

むぎちゃん、避妊手術延期ですか。。。

パパさんの自然派主義のお気持ちもわかりますね。

私達夫婦もそりゃ~~長いこと悩みました。
のんのはアレルギー体質。。
麻酔でも糸でもアレルギーが起こるかもしれないなど
いくつか、問題かわありました。
それでも、動物病院の先生と何ヵ月も話し合い
やはり、性ホルモンによる疾患で
将来手術となるよりも
避妊手術の方がまだリスクは少ないと言われました。

姉が飼っていたコーギーちゃんが
性ホルモンの疾患で高齢で何度も手術をしていたのを
見てとても可哀想でした。
姉も避妊手術をしてあげてなかったのを
ひどく後悔していました。

私達夫婦もできるなら自然に行きたかったですけど
将来の疾患の事を考えて苦渋の決断をしました。

むぎちゃんはどうなるかわかりませんが
パパさんママさんもまた悩むでしょうが

二人でまたじっくり話し合いを持たれると
いいと思います

ミミさん、頑張ってね☆

可愛いむぎちゃんにとって
よい答えが見つかりますように☆

初めまして

避妊手術、悩みますよね
でも私はした方がいいと思います
前に飼っていたわんこがしないで乳腺腫瘍ができてしまいました
一歳ぐらいでもらったわんこだったため、何回ヒートがきてるかもわからなかったので
しなかったんです
最悪、病気になったら、手術すればいいやと安易な考え方してました
その結果、2回も手術することになり、からだへの負担も相当なものでした
前のわんこに申し訳ないことをしたと後悔してます
今、二歳のわんこがいますが
その子は一回目のヒートの後に手術しました
ホルモンバランスが崩れるとか、気になったので飼い主の判断です
結果、一歳ちょっとで手術したんですが
抜けていない乳歯も一緒に抜いてもらって良かったです

自然が一番ですが
避妊手術と乳腺腫瘍ができた時の手術では
わんこにかかる負担は違います
病気になっても手術しないというわけではないですよね?
それだったら、リスク回避のためにするのはいいことだと思います
わんこが健康で長生きしてくれるのが一番です

長々とすみません
私の意見を書かせていただきました

No title

こんにちは☆

避妊手術、悩みますよね。
ミシェルは予定通り24日に手術し、元気で、もうお散歩もできます。ですが、姉シフォンの時は1週間位辛そうでした。
ご主人様のお考えも、ママさまのお考えも両方ともむぎちゃんのことを大切に思うからこそだと思います。

私もシフォンの時に随分悩み、手術が2回目のヒートぎりぎりになってしまいました。ミシェルは身体が小さく1,5kgなので、先生が1回目のヒートを終えてからの方がいいとのご判断でした。
手術した方がいいか悪いかは、その子の運命なので誰にも正解は言えないと思います。確率的にはさがっても、手術しても病気になる子ははなるし、手術しなくてもならない子はならないですものね。 1番いいのは、手術しなくて病気にならないことですよね。

私の決断は、子宮蓄膿症に年をとってからなると手術も大変で怖い病気であるということを知ったからです。身近にこの病気になった子が複数いましたので、手術をすることにしました。
ご参考になったかどうかわかりませんが、むぎちゃんが健康で楽しく過ごせることをお祈りしています^^ 

Re: No title

>Tikusさん

初めまして!で宜しかったですかね…コメント有難うございます(*´▽`*)
初めて避妊手術について真剣に調べて決断して…、
ワンコオーナーの皆さんの苦悩などを初めて知りました。
既に病気で手術する必要がある、という緊急的な状況とは違うので、
手術するかしないか、いつするか、は本当に飼い主の考え方次第ですし、
人間の思想・宗教的な(宗教は言い過ぎかもですが)根本的な考え方が及ぶ事であり、
家族の人数分だけ、意見があって、本当に対立してしまうものなのだな…としみじみと。
お世話にの便については、病気予防の他のメリットとして付け加えたものですが、
ワンコとずっと暮らす以上、重要なメリットであるとは思います。
(極端ですが、飼い主が煩わしいと思ったりノイローゼになって愛犬を手放すような事態になったら元も子もないですしね…)
余りゆっくりしている時間はないですが、家族が納得できる結果にもっていけたらと思います。有難うございますm(__)m

Re: タイトルなし

>ともさん

そうなんです…現時点でもまだ保留です(;´Д`)
むぎの場合、生後3ヶ月で迎えて、本当に最善のタイミングで手術を受けさせる選択が出来る状態にも関わらず、それが出来ない状況なのが、なんともモヤモヤします。
絶好の機会を逃しているような気がして。
私もメリットの方がむぎの人生において大きいと思っているので、出来れば早い段階で受けさせたいと思っています!
説得を続けて、主人の理解を得ることが出来たら…と思います。
(主人も主人で昔ワンコを飼って居て、手術しなくても愛犬が最期まで元気だったという経験があり、また、そもそも生物的に素の状態での加齢による病気については致し方ないという考え方のようなので、根本的に難しいのです…)
確率の話をしてたらキリがない部分ですが、
病気回避させてあげたいという強い意向が、手術選択という結果にもっていけたらと思います。

Re: No title

>お名前なしの方

初めまして…ですかね!コメント有難うございますm(__)m
ユノちゃんは7ヶ月にて、ですか!
術後の長い人生、メリットは体調面以外も色々ありますよね。
ワンコとの生活においても、色んな施設利用する際など気兼ねなく楽しめるのも、大きなメリットと思います(*´ω`*)
そうなんですよね…ワンコの体調が第一であっても、お互いにとってストレスがないのがもちろんいいと思います。
うちは、主人は私に任せっきりにしないで(普段のお世話はまかせっきりですがね…苦笑)、むぎの事を考えてくれていますが、まさか避妊手術でこんなにも平行線になるとは思ってもいませんでした(;´Д`)
納得いく選択が出来たらと思っています。
貴重なご意見有難うございました!

Re: No title

>mikityさん

おはようございます(*´ω`*)
のんのちゃんの手術については特に悩まれたでしょうね…お察しします。
むぎは現状健康体であるのに、踏み切れずにいます(;´Д`)
そうですね…今後いざ病気になって、病気の部分を摘出、その際に避妊手術も一緒に…というパターンになった時の負担を考えると、元気な時に避妊手術しておいた方が絶対いいと思えます。
その時がくるか来ないか、そんなのは分かりませんが「来ない」と言いきれない以上、後はそういう万が一の状況を避けたいか、受け入れるかという、その覚悟なのかなと思います。

お姉様も相当後悔されたのでしょうね…
やはりそのようなお話を聞くと、「病気にならない側」を信じるよりも、万が一に備えた方が、ワンコも飼い主もその後の人生をいくらか安心して過ごせるのだろうな…と思います。
絶賛、協議中ですが、私が賛成派である以上、もし主人の意向を酌んで手術しなかった場合、私は恐らく後悔や夫を責める結果になると思うので、自分自身も手術しない事に賛同する結果にするのであれば、その後何があっても受け入れる覚悟、手術させない事に納得にしないといけないと思います。
悠長にやってられませんが説得して(逆に主人に説得させられる場合もあるかもしれませんが)、なんとか進展させられたらと思います。有難うございますm(__)m

Re: タイトルなし

>えみさん

いらっしゃいませ!初めまして(*´ω`*)
貴重な体験談、コメント下さりありがとうございますm(__)m
手術については、病気になってしまったら当然手術や治療は受けさせるスタンスですが、「病気になったらその時に手術を…」というのが主人の考えです。予防の為の開腹手術というのは、気が引けるようです。
そんな夫と、避妊手術賛成派の私で、意見が真っ二つに割れております…(-_-;)
そうですよね…今後手術が必要になった際の負担を考えると、元気なうちに避妊手術だけ受けておいた方が安心と思います。
麻酔死のリスクについては、また別の問題になりますが…。恐らく、主人は言わないだけで麻酔死を恐れているような気もします。が、それを恐れていたら、その後の病気手術においても同じ事が言えますしね…。

参考にさせて頂きます。といいますか、主人に聞かせたいです。
やはり、引き続き、説得を試みたいと思います。有難うございます!

Re: No title

>シフォン&ミシェルママさん

ミシェルちゃん無事済んで何よりです><
頑張りましたね!経過もよろしいようで…本当に良かったです(*´▽`*)
私も個人的な気持ち的には、今すぐにでも再度手術予約入れたいです…

身体の小さい子だと、タイミングなど難しそうですね。ちゃんとその子に合わせて時期を検討されたのには感心します。
むぎは現状特に問題になるような事もなく先生から勧められ、普通にそれに従っていい事と思いますが、本当にこればっかりは、我々飼い主の考え方で延期にしてしまっていて…心苦しい所です。
そうですね…避妊手術しなくても病気にならない子、実際にはいるのでしょうけど、その病気にならない方を信じるよりも、それを回避する選択をしてあげた方が、結果的には良いとは思っています。
(主人は、「病気になる可能性」はそもそもその子の運命であって、その時が来たら受け入れるだけ…という考えですが。)
私も、はやり、むぎには長く生きて欲しいので、今出来る事は人間の勝手であっても、飼い主責任でやってあげたいです。
今後の病気をすべて回避できるわけではないにしても、少しでも…と思います。
ダックスなのでヘルニアなどもかなりの確率でありますし、尚更、将来Wコンボなど来てしまったら相当な負担になる事は必至、今のうちに婦人科系の病気だけでも避ける選択をしてあげたいです。

引き続き、説得を続けたいと思います。貴重なご意見有難うございますm(__)m



プロフィール

ミミ

script*KT*

Author:ミミ
都内在住の30代専業主婦です。
初めて室内犬を飼います。
カニンヘンダックスのむぎ♀です。
色はシェーデットレッド。

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